結婚願望のある彼女のお誘い

結婚願望のある彼女のお誘いは結婚願望のある彼女が、テレビを見て刺激されて彼氏を誘うような内容のマンガでした。
何年か付き合ってるけど結婚はしてなくて、彼女は心配でみたいなかんじでした。
彼女は子どもができたらいいのかなと思って彼氏を誘って、オーラルセックスしてからのゴムしないでそのままがいいと。
彼氏はあたふた驚き、でも、彼女の思いを聞いてくれて彼氏も思っていることを彼女に伝えました。
彼氏的には、子どももだけど、まだ2人の時間を過ごしたいとのこと。
こんな彼氏いたらキュンキュンします。ちゃんと話を聞いてくれて、先のこともしっかり考えてくれていた彼氏に彼女もキョトンとしていました。
結婚して、子どもをつくってと急がなくても、彼氏のように自分たち2人でいる時間も大切にしたいという気持ちもうれしいなと思います。
彼女のことも大切にしているところが好印象です。無理矢理とかではなくて、ほんとに優しい彼氏だなと思います。
そのあとは和解して普通のセックスを楽しんでました。
最近のものは激しく描かれているものもあるので、こういう優しいかんじで描かれているのはリアルなかんじで親近感がわきました。
自分の恋愛でもこういう彼氏で恋愛でというのがいいですね。刺激が強めのセックスよりは、ゆっくりペースのほうが心を許せる気がします。

お江戸くノ一変化のお梛事件帖

マンガグリム童話お江戸くノ一変化のお梛事件帖というマンガ。
流れの忍びである梛は、変装が得意です。ある時はお茶屋の娘、ある時は花魁、飴売りの娘…など、簡単に変装ができます。
そして題名にくノ一とあるようにケンカの腕も強いです。
そんな梛が大奥からの依頼で、大奥に忍びとして勤務し始めます。梛がその依頼を引き受けた理由は、梛が道で物ごいをしていた時に優しくしてくれた娘が大奥にいるからでした。
大奥には男がいません。女性達が接する事ができるのは僧侶だけです。
その僧侶とイヤらしい事をしている女達を梛が忍びとして取り締まりに一役買います。
どのストーリーもスカッとするストーリーです。
このマンガのいいところは、女性なら誰もが興味ある大奥や江戸の華やかな情景が分かる事です。
梛の振り袖や髪飾りはとてもきれいです。
そして話のストーリーが簡単なので、考えなくても読めてしまいます。
男性向けの本みたくイヤらしい描写はあんまりないんですが、ちゃんと一話ごとにエッチなシーンはあります。
なのでイヤらしい描写が苦手な人でも楽しめるんじゃないかなと思います。
梛が忍びとしてさっそうと活躍するのもみものです。
同じ女性として、読むとスカッとするマンガです。

誰にも言えない

資産家令嬢として大事に育てられた娘が大企業社長の御曹司と結婚。
箱入り娘なので、社会の荒波はおろか男性経験もゼロ。しかし容姿端麗。
御曹司もイケメンで、学歴、性格、経営手腕も申し分なし。
次期社長なので将来安泰。ありとあらゆる女性が声をかけてきますが、こちらもまた恋愛は消極的。
そんな二人ですが、半ば政略結婚のような形で夫婦となります。
新居は森に囲まれた大豪邸。ここまでは誰もがうらやむシンデレラストーリー。
ところがこの二人、誰にも言えない秘密がありました。
箱入り娘は日々悶々と複数でプレイする、あらゆる道具で開発される、そんな事を妄想しながら自分の体を慰めていたのです。
それは御曹司も同じでした。指一本、誰の手も触れていない女性の体を自分で開発したい。
体の隅々まで余すとこなく悦びを与えたい。その為に、彼はこの大豪邸を建てたのです。
二人で住むには多すぎる部屋。
しかしドアを開けると、オモチャ、SM調教、コスプレと、部屋ごとにプレイが楽しめるようになっていました。
さらには、屈強な体の外国人ボディーガードに、身の回りの世話をするメイド。まさに、欲望を満たす為の大豪邸だったのです。
最初は恥じらいこそ見せていた箱入り娘でしたが、まずは自らの手で緊張を解かせます。
そして初めて男性と交わるのですが、これまた御曹司は巨根の持ち主。御曹司の優しい手ほどきで、箱入り娘はすんなり受け入れてしまいます。
今まで人知れず欲望を抑え込んできた二人ですから、あっという間に快楽に溺れます。
朝から晩まで、箱入り娘の体は開発され続けます。時にはボディーガードやメイドも快楽の宴に入り交じります。
誰にも知られる事のない大豪邸で、快楽の日々が続いていきます。
人里離れたところで快楽に溺れるなんて、うらやましい限りです。

アフター5のお楽しみ

若い女性に絶大な人気を誇るファッション誌。
その編集長も20代でありながら、手腕を買われての大抜擢。大勢のスタッフを束ね、徹夜の日々を送ります。
ファッション誌を扱うだけあって、メイクや服も洗練されていて、モデル並みの容姿。
若手男性スタッフが放っておくはずはなく、あの手この手でアプローチをかけますが、全く歯がたちません。
『栄養ドリンクと仕事が恋人』が口癖のキャリアウーマンなのであります。
そんな彼女、金曜の夜だけはピタリと定時で仕事を切り上げます。携帯の電源もオフ。
誰にも行き先を告げずにどこかへ向かいます。
車を走らせて向かった先は、高級ファッションホテル。部屋について、まずはシャワーを浴び、ビールを一杯。
1週間の疲れが吹き飛んだところでカバンから取り出したのは、際どいデザインのランジェリーと巨大バイブ。
ランジェリーを身につけ、大型テレビに映し出されるAVを見ながら、お気に入りのバイブで快楽に耽るのです。
シンプルな描写ではありますが、一生懸命働いたご褒美で、誰の目も気にせず自分の好きなように快楽を得る。
働く女子なら、1度はやってみたいと思った事があるんじゃないかなぁと思います。
ホテルで1人オトナの遊び…興奮しました。